スター★キャットは、スターダストグループが運営する、愛猫家のためのポータルサイトです。

あなたのニャンちゃんをペットモデルにしませんか?
ペットモデルを目指すなら、まずは無料会員登録してね!
会員限定でメール情報を配信中です。
ペットモデル・ 動物プロダクション「スター★キャット」ではペットモデル・動物のキャスティングを承ります。
⇒詳しくはこちら

⇒もっと見る

▲あなたの知らない様々な猫の種類を紹介!
⇒詳しくはこちら


長毛種の最近のブログ記事

サイベリアン

画像準備中

《原産国》 ロシア

《発祥年代》 1000年代

《毛の種類》 長毛

《毛の色》 全ての毛色

《目の色》 被毛の色に順ずる

 

■性格

野生的な外見とは裏腹に、おとなしく優しい性格で、賢く、飼い主にも従順です。

とても好奇心旺盛なネコで、勇気ある性格はそのルーツにも関係しているようです。

 

■被毛

ダブルコートの被毛はセミロングです。下毛で寒さを凌ぎ、上毛は防水効果があります。

色の主流はブラウンマッカレルタビーですが様々な色が認められています。

産まれてから3ヶ月ぐらいまでは短い被毛です。

 

■飼育環境

ただゴロゴロしているだけではストレスがたまってしまいます。

キャットタワーや棚など、上下運動ができる場所があるとよいでしょう。

高カロリー・高たんぱくの食事と共に運動は重要項目です。

 

猫図鑑HOMEへ戻る

ターキッシュアンゴラ

ターキッシュアンゴラ

モデル:サラミくん

《原産国》 トルコ

《発祥年代》 1950年代

《毛の種類》 長毛

《毛の色》 単色、縞など多数

《目の色》 毛色に適合

 

■性格

遊ぶのが大好きで、やんちゃ娘の印象ですが、それを邪魔されるとすねたりします。

飼い主には忠実な可愛い猫です。

 

■被毛

シングルコートで垂れ下がり、絹のような手触りと光沢があります。

うれしいときはフサフサした尻尾を背中のほうまで持ち上げます。

 

■飼育環境

半夜行性のネコ科動物はあまり明るいところを好みません。

静かな環境でのんびりするのが好きです。

 

■選び方

数少ない猫種でも、キャットショー常連の場合があります。猫を選ぶときには

自分で確かめるのが一番で、猫好きの方なら一度キャットショーを見学すると良いでしょう。

ノルウェージャンフォレストキャット

ノルウェージャン

《原産国》 ノルウェー

《発祥年代》 1800年代

《毛の種類》 長毛

《毛の色》 数多くの毛色

《目の色》 グリーン又はゴールド

 

■性格

とてもおとなしく、人が好きが猫なので、とても飼いやすいようです。

 

■被毛

下毛と上毛が重なり合ったダブルコートで、雨水をはじくため、油っぽい感じがします。

毛色は単色、シルバー系、縞などさまざまな毛色が認められています。

 

■飼育環境

猫は自由になれる部屋があれば、暑いときには涼しい場所に、寒いときには

暖かい場所を見つけます。一番困るのは、冷暖房のスイッチを入れたり切ったりして

部屋の温度が変化することです。室温はなるべく一定にしましょう。

 

■選び方

とてもやさしい性格で、飼い主を信頼することから、人気がどんどん高まっています。

子猫を選ぶときは、明るい表情で、胸幅が広く健康的な猫、抱いたときに

嫌がらない性格なことも大切です。

                                イラスト提供:無添加キャットフード通販専門店 ネコまんま

猫図鑑HOMEへ戻る

バーマン

 

 

 

バーマン

 

 

《原産国》 フランス(ミャンマー)

《発祥年代》 1925年

《毛の種類》 長毛

《毛の色》 ポイントカラー(四肢の先は純白)

《目の色》 ブルー

 

■性格

優しくて甘えん坊、気高くてめったに泣き声を出さない猫です。

 

■被毛

毛は長く、絹のような滑らかさで、もつれにくい毛質です。

毛色はシール、ブルー、チョコレート、ライラックの4色のポイントカラーです。

 

■手入れ

もつれることの少ない長毛ですが、毎日のブラッシングは欠かせません。

月に1度はシャンプーをしましょう。

 

■選び方

日本ではまだすくない猫種ですが、人気も高く、愛好者は根強く繁殖をしています。

ボディが長く、しっかりした筋肉で健康な猫。前足の白タビの線がまっすぐな猫を選びましょう。

                                   イラスト提供:無添加キャットフード通販専門店 ネコまんま

 

猫図鑑HOMEへ戻る

ペルシャ(チンチラ)

 

 

チンチラ(ペルシャ)モデル:アンバーちゃん

《原産国》 イギリス

《発祥年代》 1880年頃

《毛の種類》 長毛種

《毛の色》 チンチラ、ゴールデン など

《目の色》 グリーン など

 

 

■性格

少しきつい性格の猫が多いようです。

 

■被毛

長い毛が体全体を飾り、特に首周りの毛は気品あふれています。

毛色はチンチラ、シェーデット、ゴールデンなどです。

 

■手入れ

長毛の美しさを保つためには、シャンプーが必要不可欠です。

子猫の頃からシャンプーに慣らせてあげましょう。

 

■選び方

美しい目の色を残すために、近親交配がされていたせいか、

体が小さくなったり、性格がわがままできつい猫もいるようです。

子猫を選ぶときは抱っこをして、相性を確認しましょう。

 

ペルシャ(ヒマラヤン)

画像準備中

《原産国》 イギリスとアメリカ

《発祥年代》 1955年

《毛の種類》 長毛

《毛の色》 ポイントカラー

《目の色》 ブルー

 

■性格

シャム猫とペルシャ猫の気質を兼ね備えているせいか、性格は陽気でおすましな

ところもあり、人とも猫とも仲良しになれる愛らしい猫です。

 

■被毛

長い被毛が体全体を飾り、特に首周りの毛はゴージャスで尻尾はフサフサです。

白い体色に耳、口元、脚、尾に濃い毛色があるのが、ポイントカラーで青い目の

美しい猫です。

 

■飼育環境

丈夫で陽気な猫なので、転がるようにしてよく遊びます。

白い毛が長くてたっぷりしているので、抜け毛が部屋に散らからないような

フローリングの床が掃除に便利でしょう。

 

■選び方

日本には優秀なヒマラヤンブリーダーが多いので、繁殖を希望する人は、

信頼できるブリーダーから直接手に入れてください。

日本では生後2ヶ月くらいの赤ちゃん猫が流通していますが、

病気などの抵抗力が少ないため、様々なトラブルになります。

初心者の方は、少なくても生後3ヶ月以上、予防ワクチンの済んだ

健康な子猫を選びましょう。

 

猫図鑑HOMEへ戻る

メインクーン

メインクーン

《原産国》 アメリカ

《発祥年代》 1960年代

《毛の種類》 長毛

《毛の色》 単色、縞など多数

《目の色》 全色

 

■性格

大きいので、まるで強い番犬のようなイメージの大きな猫ですが、

性格はとても優しく、飼いやすい猫です。

 

■被毛

分厚いシャギーコートで、絹のように滑らかにに垂れています。

毛色はすべての色が認められていますが、縞と白の組み合わせが多いようです。

 

■飼育環境

大柄な猫なので、広い空間が必要です。数匹を飼うなら部屋の広さよりも

高さを工夫しましょう。

 

■選び方

抱き上げると嫌がったり、体をすくめたりする子猫は要注意です。

日本のメインクーンは全体的にレベルが優れていますが、優秀な子猫を選ぶときは

口元が角ばっていて、かみ合わせが正しいかどうかチェックしましょう。

                                                                  イラスト提供:無添加キャットフード通販専門店 ネコまんま

猫図鑑HOMEへ戻る

ラガマフィン

画像準備中

《原産国》 アメリカ

《発祥年代》 1980年代

《毛の種類》 長毛

《毛の色》 すべての毛色

《目の色》 毛色に適合する

 

■性格

優しくて、頭もよく、よく遊び、よく寝ます。好奇心旺盛なのは大人になっても

変わりません。いつまでの子猫のような性格のネコです。

 

■被毛

とっても柔らかいダブルコートです。ラグドールと違って、毛色にパターンはありません。

毛は首のあたりで長くなり、手触りはウサギのようです。

 

■飼育環境

ラグドールと同じく、ネコ界きっての大型種ですので、高カロリー・高たんぱくの食事を

させましょう。運動も同じぐらいたっぷりさせましょう。

登り木やタンスなど、上下運動ができるような工夫をしましょう。

 

猫図鑑HOMEへ戻る

ラグドール

                                                                                         ラグドール     

モデル:ドリーちゃん

《原産国》 アメリカ

《発祥年代》 1960年代

《毛の種類》 長毛

《毛の色》 バイカラー(2毛)

《目の色》 ブルー

 

■性格

色々な猫のよい性格を受け継いで、少し

おっとりしたように見えますが、遊びが大好き、

抱っこも大好きです。

 

■被毛

絹のような手触りで、あまりもつれません。

 

■飼育環境

雑然と家具の置いてある部屋でもガランとした部屋でも、

猫はあなたの部屋の空間を自然に演出してくれます。

 

■選び方

オスはメスよりもふた周りも大きくなります。

大きい猫は良い性格が決めてになります。

ペットとして飼いたい方は、オスを去勢すると

ラグドールの本質がわかると思います。

 

猫図鑑HOMEへ戻る